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トルコ vol.2 アヤソフィア

アヤソフィアAyasofya1
トルコに行って、なぜか感銘を受けたのが、アヤソフィアだった。
アヤソフィアは、ギリシャ正教の教会として6世紀に建てられ、15世紀からモスクとして使われるようになった。

偶像崇拝を禁止しているイスラムの教えにのっとり、モザイク画の上に分厚く、漆喰が塗り固められた。
このモザイク画の存在が明らかになってからまだ100年も経っていない。
何百年もの間、モスクとして、黙って佇んでいた長い長い歴史を思うと、とても感動してしまった。

そして、今も修復され続ける、絵やモザイク。
この修復が終わる頃、私はおばあちゃんかもしれない。
もしかしたら、永遠に終わらないのかもしれない。
左が修復後、右が修復前。
修復において、この鮮やかさは当時を再現していると言われる。
修復士って言うとイタリアが浮かんでしまうけど、トルコで彼らの偉大さを、思い知るとは。

2階にせりだした行き止まりの廊下からドームを見上げた時。
「ははぁ~」気の抜ける声がでた。
何で行き止まりなんだろうと思ったら、頭上にあるドームを見上げるための造りだったって事が、一目で理解できる。
このマリア様とキリストも、漆喰で塗り固められていたなんて・・・。
日本人にはなじみが薄い信仰心と、いろんな事が起こったであろう、長い歴史と、それを乗り越えてもう一度出現したモザイク画のせいか、ノスタルジックな気持ちになった。

アヤソフィアAyasofya2
アヤソフィアAyasofya3

トルコ vol.1 カッパドキア

トルコから帰ってきて、2週間近くたつけど、気が向いてる間はトルコ日記を書こうと思う。
カッパドキアは自然遺産と文化遺産の両方に登録されているスゴイ場所。
私たちは夜行バスで行った。イスタンブールから約10時間。
ちょっと狭いけど、寝てる間に着くから、体力さえあれば、飛行機でぴゅーっと行くより、効率的に遊べる。
今回の旅行で、座ると眠くなる病が定着した私は結構イケる移動手段だった。
ベトナムで夜行バスに乗ったときは、おかしなベトナム人に一晩中話しかけられ、散々だったけど、トルコはイスラムの国。
見知らぬ男子が隣に座ることもない。イスタンブールから離れると地平線ってコレだよねって景色が広がる。爆睡中の私に代わって友人撮影!
カッパドキア_Cappadocia1
カッパドキアの太陽は容赦なく暑く、空気も乾燥していて、イスタンブールとは気候がぜんぜん違う!
朝から、奇岩を見て歩く。遠くから眺めるだけじゃなくて、実際によじ登ったり、穴の中に入ったり。どこもかしこも地層が折り重なって、途方もない時間をかけて今の姿があるんだなって感じる。
すげーー!

翌日は気球にも乗った。
5時半集合だったんだけど、前日疲れきった私たちは、時差を考慮しないで目覚ましをかけ(時差6時間)、まんまと寝坊。
フロントからのTelで目を覚ました時の驚きは・・・思い出したくない・・・で、部屋を飛び出たから写真は、どすっぴん。(涙)

ウキウキ空を見上げてたら、隣の離陸したばかりの気球が私たちのふくらみかけバルーンに引っかかった!
気球が落ちるか、バルーンが破れるかの瞬間。

「ビリッ」

気球墜落は免れたけど、私たちのバルーンは再起不能。
結局、定員オーバーぎみの、他の気球に割り振られ、無事離陸。
命がけの大雑把ぶり。

でも、空に上がれば、
ハプニングなんて、なんのその!
美しい。
あたしってちっちゃーーい。
Blavo----!

どこまでも、青い空と、朝焼けを受けて赤く色づく奇岩たち。
1時間半があっという間に過ぎてしまった。
多分、「わー」「すごー」「きれー」以外の言葉を発してなかったと思う。

日本でも、世界でも、いろんな観光地で気球ツアーやってると思うけど、これはどこで乗っても同じ感動が味わえるものではないなーって感じた。

これから先バルーンに乗る機会はあるかもだけど、1発目でこれだけデカイもの見ちゃうと次がむずかしー。

気球を降りたら、シャンパンで乾杯!
朝から・・・。もちろん、この後朝食とって、ウフララ渓谷を半日かけてハイキング。

㊧これは、カッパドキアの洞窟ホテル。
部屋の前の共有スペースも、こんなにステキ!
カッパドキア_Cappadocia2
カッパドキア_Cappadocia3
カッパドキア_Cappadocia4

いざ、初トルコへ。

カッパドキア_Cappadocia
いよいよ、出発。
夜まで仕事してからだから、寝坊で乗り遅れる事もない。
今の心配は、仕事もれなくやってるか・・・くらいかしら。

たっぷりのオリーブオイルと激甘スィーツで丸々太って帰国予定。
あーーー、早く出発したい!!!

出会いって。

こども
無事に日本に帰ってきた。
東京は季節外れの雪がチラリ。
私はこの洗礼をうけて、風邪ぎみ。
だるくて、洗濯はしたものの、他のモノは放置したまま。
その荷物が視界に入ると、ぐっとへこむ。
けどだるい・・・。

昨日まで、ベトナムを闊歩していたのに
普通に日常に戻ってる自分が不思議。

例えば。
旅の間は、隣で食事をしてる人とも出会いのチャンスだったりする。
「Where are you from?」
こんな一言から会話が始まる。
(そうとうキビシイけどε-(。_。;)ノ )

それは、外国人でも、日本人でも同じ。
この出会いを大切にしたい。

ハノイだより

チョロンにて
昨日の朝、ハノイ到着。
Sinh caf醇Pのバスで17:30発6:00着の12時間。飛行機なら1時間なんだけどやってみたかったんだなぁ、これが☆
一人2シートぐらいの混み具合で、意外と快適。

昨日は、バッチャン村に行ってきた。今回のメインイベント!!
ホテルの兄ちゃんがバイクで連れて行ってくれると言うので(今回は10$。相場は20$)お願いしてみた。
彼がベトナム語で値切ってくれたらしい。沢山買いすぎて、妥当な値段が分からなくなったけど、彼がそう言うんだから、信じよう。
すごく親切な人だし。
食器って、いくら見ててもあきないなぁ。

いよいよ明日帰国・・・・
9日間ってあっという間の時間だった。
一人で旅をしてると、いろんな人との出逢いがすごく濃いなって思う。
本当にカタコトの私の英語で会話をしながら食事したり
なんだかんだ、どっぷりニッポンで生きてきた私にとってはエキサイティングな時間だった。
自分の気持ちをうまく伝えられない事や、相手の話もざっくり(ほんの一部?)しか分からないことがもどかしかった。


マズイ。
まだまだ、旅行を続けたい!!

これはチョロン@ホーチミンのお寺。
 1ヶ月位続く線香なんです。
ノスタルジックな空間。
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