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アイカタが作るブランチ

スクランブルエッグ

アイカタであるヒツジくんが作る卵焼きは、美味しい。
週末は、ゆっくり起きて、ブランチをしっかり(いつも?)食べる。
ヒツジくんは、パン食。
健康的常時空腹星人の私は、いそいそとゴハンの準備。
朝出来上がるようにホームベーカリーにセットしておいた、焼きたてホヤホヤのパンとジャムやスプレッド、オリーブを並べる。

そんな中、ヒツジくんが作るのスクランブルエッグ?はとても美味しい。
でも作り方はとても簡単。
バターを熱したフライパンにスライスしたスジュック(トルコのソーセージ。サラミみたいに似てます。)を入れ、油がなじんだら、卵を割りいれる。
フライパンの上で黄身を崩して、とろけるチーズ、塩こしょう、レッドペッパーをふりかければ出来上がり。
時々タイムも散らしたりします。

もちろん今朝も堪能しあした♪

〔トルコレシピ〕 ひき肉と白いんげん豆の煮込み_Kıymalı Kurufasulye

ひき肉と白いんげん豆の煮込み_Kıymalı Kurufasulye
これもBlogお休み中に作ってた料理です。
冬休みのトルコ気分が抜けなくて、いろいろレシピを探して作りました。
ほうれん草のペーストは、トルコでは食べたことないんですが、年明けに新宿のウスキュダルというトルコレストランで食べて、見た目以上の美味しさにお気に入りになった料理です。

料理にヨーグルトを入れる、というのは、日本ではあまり馴染みがありませんが、意外とイケます。
ってゆーか、美味しいです。
以前、ヨーグルトのスープも作っているので、気になる方は作ってみてください!

ピラウのレシピはまたこんど!

■ひき肉と白いんげん豆の煮込み Kıymalı Kurufasulye
【材料 2人分】
白いんげん豆
牛ひき肉
たまねぎ
バター
トマトホール缶

1カップ
75g
1/2個
20g
200cc
300cc
ブイヨン
ローリエ
塩コショウ
粉とうがらし
ミント
1個
1枚
少々
好みで
好みで
【作り方】
①白いんげん豆は前日から水に浸しておき、少し芯が残る程度に下茹でする。
②バターでみじん切りのたまねぎを炒め、透明になったら、牛ひき肉を加える。
④みじん切りにしたトマトホール缶・①の白いんげん豆を加える。
⑤ブイヨン・水300ccローリエを加え、塩コショウで味を調え、白いんげん豆がやわらかくなるまで煮る。
⑥皿に盛り付け、好みで粉とうがらし・ミントを飾る。

【材料 4人分】
ほうれん草
たまねぎ
ニンニク
ヨーグルト
トマトペースト
塩コショウ
オリーブオイル
1束
1/4個
1片
100cc
大1
少々
適宜

ほうれん草とヨーグルトのペースト Ispanak Tarama
【作り方】
①ヨーグルト100ccはキッチンペーパー(コーフィーフィルター)で水気を切っておく。
②ほうれん草を下茹でし、絞って3cmに切る。
③フライパンにオリーブオイルをしき、たまねぎを軽く炒め、②のほうれん草・トマトペーストを加える。
  水気がなくなるまで炒める。
④塩こしょうで味をととのえ、冷ます。
⑤冷めたら、すりおろしたニンニクとヨーグルトと混ぜる。

★ポイント
・ほうれん草の水気がなくなるまで炒めた方が、濃厚なメゼになります。(好みですが。)
・ニンニクは生で加えるので、しっかりにんにくフレーバーです。
すりおろす前に、中心にある芽を取り除くと、ニオイが残りにくくなります。
レシピブログレシピブログに参加しています(@ゝω・)b゙

〔トルコレシピ〕 赤レンズ豆のキョフテ(メルジメッキ・キョフテシ)_Mercmek Köftesı

メルジメッキ・キョフテシ_Mercimek koftesi
夏にトルコに行った時に、買ってきた赤レンズ豆。
スーパーで見つけたときは、どんな料理に使うのか見当もつかなかったけど、興味だけで買ってみた。
日本で改めて見てると、普通に売ってるって事はいろんな料理に使えるのかも・・(・ω・)?

これを使って、トルコの家庭料理、メルジメッキ・キョフテシを作ってみた。
レシピは『トルコ~スパイシーライフ♪』から。
ブルグル_Boulgour
このレシピには、ブルグルを使っている。
ブルグルは、挽き割り小麦のことで、日本ではあんまり売ってない(らしい)。
クスクスで代用OKって書いてあるけど、
ないって言われると、俄然欲しくなる。

幸い、新宿にインターフード・カフェなる食材屋さんを発見したばかりだったから、覗いてみると、あった、あった(°З≦)♪
流暢な日本語を話すトルコ人のおばさんにお金を払うと、「使い方わかる?」っと聞いてくれるではないか。
そして、私の返事を待たずに、トルコ料理の本を貸してくれた。
どうやら、「見て行け~」って事らしい。

カフェも併設してるテーブルでレシピを見せてもらい、
図々しく写させてもらった。
東京で生活してると、こんなやりとりが嬉しくなる。
さて、キョフテのお味は・・・スパイシーで美味しい!けど、豆のゆで加減がちょっと硬くて、
うまくまとまらず・・・(T T)
しばらく豆料理が続いたから、しばらくしたらリベンジしよう~っと。
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〔トルコレシピ〕 フムス(Humms)に挑戦!

フムス_Hummus

”フムス”を初めて見たときは、それが何なのか、知る由もなかった。
その後、気づくと頭の中を”フムス”という言葉がグルグル。
なんでこんなに気になるのかしら。
しまいには、フムス、フムス、フムス・・・がグルグルして、「あれ、フムスって何だっけ?」状態。

「フムス」とはもともとアラビア語でヒヨコ豆のこと。
ヒヨコ豆・タヒニ(ゴマペースト)etcをペースト状にした料理。
もともとは、中東の料理で「メゼ」といわれる前菜の一品としてピタにつけて食べられていた模様。
今は、ベジタリアンの間でも広まって、ワリと世界中でマイナーに食べられてるみたい。
これだけ食物繊維やたんぱく質を含んでる訳だから、納得。

ちなみに、ヒヨコ豆=ガルバンゾービーンズだったて知ってた?
似てるなぁとは思ってたけど・・・思わぬ発見!!
ちょっとスッキリ(・∀・)
勝手なんだけど、ヒヨコ豆って乾物で、ガルバンゾーって缶詰ってイメージが・・・


作るにあたり、大きな問題が・・・。
家にはペーストにするフードプロセッサーがない。ジューサーのみ(ΦωΦ)
もったりした物をジューサーにかけると刃が空回りして、ダメなのだ。
とは言うものの、ここまで来たあたしの頭の中には作る以外の選択肢はない。
よぉぉぉし、やってしまえ!

ごーーーー。キッチンに空回りする音が鳴り響く。
スプーンで中身をかき混ぜてはONしてを繰り返し・・・無事完成。

カリカリに焼いたフランスパンに塗って食べてみました。
ウマイ~。
テーブルの上に置いとくと、全部食べちゃいそうだったから、慌てて冷蔵庫へ。
正統派ピタパンに挟んだり、サンドイッチやベーグルに挟んだりしても美味しそう!
野菜にディップ感覚で付けてもいいかもねーー(@ゝω・)b゙

■フムス_Humms
【材料】
ひよこ豆(乾燥)    100g
ベーキングパウダー   小1/2(あれば)
タヒニ(ごまペースト)  大2 
にんにく        1~1/2片
豆の茹で汁       60cc    
オリーブ油       大1
レモン汁        大1
塩           小1

トッピング オリーブオイル  大1
      パプリカ     少々

【作り方】
① ひよこ豆は洗って、3倍の水とベーキングパウダーに一晩(8時間以上)つけておく。
  ベーキングパウダーを入れると早く柔らかくなる効果あり。なかったら入れなくてもOK。
② ひよこ豆が柔らかくなるまで弱火でコトコト茹でる。(40分くらい)
③ ひよこ豆にスッとナイフが通るぐらい柔らかくなったら、水気をきる。
  ※茹で汁は捨てずに取っておく。
④ ひよこ豆の皮を指で押してひとつひとつ外して、中身をフードプロセッサーに入れる。
⑤ ひよこ豆、にんにく、茹で汁、オリーブ油、タヒニ、レモン汁、塩をフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
  ペーストの柔らかさは、茹で汁で加減!
⑥ お皿に盛り付け、スプーンなどでくぼみを作ったらオリーブオイルをたらし、パプリカを飾って出来上がり!

【関連情報】
Hummus World  フムスの歴史とかレシピ、海外生活情報
タヒニが買えるトコ  楽天紀ノ国屋  などなど
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