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〔トルコレシピ〕 トマトのドルマス & ピーマンのドルマス

ドマテス・ドルマス
1品1瓶_5
1人1品1瓶の会で作ったレシピをぼちぼちアップします。
久しぶりに作ろうと思ったら、ここにアップしてないことを忘れてて・・・

ピーマンのドルマ_biber dolması と トマトのドルマ_domates dolması です。

このドマテスは、出来上がると米がギュウっと炊き上がって、日本人にとっては、おかずというよりゴハンです。
結構ボリュームがあります。
でも、トマトの下味がついたゴハン、美味しくてついついもう一個、てな具合に手を伸ばしちゃいます。

トマトソースというと、イタリアンが思い浮かぶけど、負けず劣らずトルコもトマトを使った料理が多い。
私はドライトマトからトマトペーストを作って常備しています。

多めに作ってしばらく使う分は小ビンに入れて冷蔵庫へ。
残りは小分けにして冷凍庫へ。
で、解凍しながら使っていくワケです。
煮込みや、パスタソース、リゾットに入れると、トマト缶やケチャップでは出せないコクがでます。
手抜き料理のつよい味方です。
もちろん、ドマテスに詰める米にも、ハーブやパセリと共にこのトマトペーストを入れました。

料理って、どんどん自分基準になってヒトサマに食べてもらうには、どうなんだろう?って思う事があります。
1品1瓶の会でも、初チャレンジ味見なし(この形なもんで…)で持ち込みましたが、トルコの味って事で、受け入れられたようです。
(イメージ壊してるかも。ゴメンよ、トルコ。)

何度作っても美味しいけど、トルコのお母さんが作るのは、もっと美味なんだろうなぁと思います。
移住はまだまだ先だから、旅行に行った時にちょっとづず教えてもらおうと思うものの、
今年中は行く予定なし。
無念~。

■ピーマンのドルマ_biber dolması & トマトのドルマ_domates dolması
【材料】
トマト
ピーマン

たまねぎ
バター
トマトペースト

小5個
5個
2/3カップ
1/2個
20g
大2

パセリ
タイム
ミント
塩こしょう
オリーブオイル


カップ1/2~1
大1
小1
適宜
大1
カップ2/3くらい

【作り方】
① みじん切りにしたたまねぎを、バターで透明になるまで炒める。
  後半少し塩こしょうをして味を馴染ませておく。
② トマト・ピーマンはヘタを残して切って(後で蓋にする)、種を取り除く。
  トマトの中身は分けて刻んでおく。

③ 洗って水気を切った米に、②のトマトの中身、①のたまねぎ、みじん切りにしたパセリ、
  タイム・ミント・トマトペースト・オリーブオイルを入れ、濃い目に塩こしょうをする。

④ ②のピーマンとトマトに、③の具を詰める。
  (水分を吸って、米が膨らむため、ふんわり8~9分目まで詰める。)
⑤ 耐熱皿に口を上にして並べ、ヘタで蓋をする。
⑥ 上からかけるように、水を加えて、180℃で50分位焼く。
  途中、水分を上からかける。

※ オーブンで焼かずに、鍋に並べて超弱火で水気がなくなるまで煮込んでもOKです。
※ ハーブの種類や量はお好みで調節してください♪
  今回、パセリ以外は乾燥のものを使っています。

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Comments

>ひめ@キッチンひめ さん
フランスのファルシが、正確にわかってないので、米がトルコらしさ、なんでしょうかねぇ。(分からずです、ゴメンナサイ!)
トマト・ピーマンのほかに、ズッキーニでも作るようなのですが、日本のズッキーニはきゅうりより小さいので諦めました・・・。

水の量ですが、米の体積よりやや多め、位です。
いつも加減しながらやってるので、最初は同体積で焼き始め、場合によっては足します。
トマトだけを作る場合は、水分が多く出るので、追加しなくてもいいかもしれませんね。
Posted at 2007.06.30 (23:31) by nyaotan (URL) | [編集]
>Madame Kさん
何しろ、アイカタがトルコ人なモノで・・・^^
パーティーの時は、ビジュアル重視で、挑戦してます。
出来上がるまで、いつもドキドキ。

ドルマスは、途中で味見して、薄いようだったら煮汁に味をつければ、いくらでも調整できます!
異国の風を食卓へ♪
Posted at 2007.06.30 (23:24) by nyaotan (URL) | [編集]
>Sophieさん
へーー!
ナッツが入ったドルマもあるんですね~。世界はやっぱり広い!
私はまだギリシャに行ったことないんですけど、美味しいものが沢山ありそうですね、どうやら。

Sophieさんに一品も楽しみにしてます。
Posted at 2007.06.30 (23:13) by nyaotan (URL) | [編集]
すごーく美味しそう!
前の記事(パーティー料理)も、どれも美味しそうでした~
nyaotanさん、ほんとにお料理上手ですね!
ピーマンもいいけれど、わたしはトマトの方が好きかも。
じゅわーっとトマト味が染みて、温かくても冷たくしても良さそうですね。
フランスのファルシと似ているけれど、お米を使うところがトルコっぽいのかしら。
レシピ6のところで、焼くときにお水をかけるようですが、どのくらいの量でしょうか?
受け皿にお水がたまるくらい??
Posted at 2007.06.29 (17:33) by ひめ@キッチンひめ (URL) | [編集]
nyaotanさん、ドルマスとっても美味しそうですね。トルコ料理って、野菜もたっぷりで、美味しくて大好きです。nyaotanさんのお料理はいつも本格的で、↓のパーティー料理もプロのようですね! ドルマス、初めて拝見しましたが、レシピ参考にさせていただきます。
Posted at 2007.06.29 (16:17) by Madame K (URL) | [編集]
ギリシャに行った時に美味しいトマト・ピーマンのドルマを食べました。
挽き肉ものよりあっさりしているから、お腹は膨れるのに食べられちゃうところがちょっと怖いですね!

中に松の実やレーズンが入ったちょっと甘いものもあるそうですね。

ちょこちょこ具やハーブを変えて、色々試してみたい一品です。
Posted at 2007.06.29 (16:14) by Sophie (URL) | [編集]
>にしょっち
私も2回目からは、ヘタをざくっと切り落として、ポコっとかぶせるスタイルになったよ~。
トマトは、ピーマンに比べると、手がかかりそうにみえるでしょう?
でもスプーンでくりっと中を取るだけだから、意外と簡単だよ~。
見栄えもするし、もてなしにいいよね、この料理。
Posted at 2007.06.28 (23:34) by nyaotan (URL) | [編集]
>ご飯マンさん
私もトルコが身近になってから、この奥深さに気付きました!
アジアとヨーロッパにまたいでる立地や、オスマン帝国時代の名残りでしょうねぇ。
このドルマスは、ご飯マンさんのおっしゃるとおり、肉厚の方が美味しいと思います。
ちょうどトマトのシーズンですしね。
Posted at 2007.06.28 (23:31) by nyaotan (URL) | [編集]
これも美味しかったですよね☆トマトは作ったことがないので、いつかやってみよう・・・でも手間かかりそうだなぁ~

ピーマンも私はヘタをざっくり切り落として蓋をする方法でやっているので、キレイにくりぬいているのにビックリでした~つくづく手がコンドル!
Posted at 2007.06.27 (23:27) by にしょ。 (URL) | [編集]
トルコ料理て、奥深いですね。
 イタリアンテイストでも有り、東と西の融合感も有り。日本のトマト(モモタロウ)よりも、昔ながらの肉厚のトマトの方が、より、合いそうですね^^。
Posted at 2007.06.27 (23:00) by ご飯マン (URL) | [編集]
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