スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラックジョーク?フォードのCM。

いやぁ、夏休み、終わっちゃいましたね。

出社初日は、記憶を戻すのに一苦労。
助走で終わってしまいました(笑)

まずは、下の2つをご覧くださいマセ。


「Ford 」と言えば、こんなロゴお馴染みの会社ですね。

笑えないCMです。
ブラックジョークだと言うなら、センスを疑います。
この車の何を伝えようとしてるのかさえ、分かりません。

CMって事は、TVでたれ流しにされる訳で、
これを見て育つ子供たちが、
こんな感覚が普通になってしまうんじゃないか、
と思うとゾッとします。
Ford
スポンサーサイト

〔トルコレシピ〕 ズッキーニのチーズお焼き_Kabak mücver

ズッキーニ_kabak ピッカピカのズッキーニをゲットしました。
ズッキーニって、東京オリンピックの頃に
輸入され始めたって知ってました?
(私はもっと最近だと思ってました)

当時は、きゅうりの輸入が禁止されていて、
税関で「かぼちゃの仲間だ!」と
主張したおかげで今があるそうです。

さて。
勢いあまって買ったものの、
あんまり料理方法を知りません。

参考にしたのが、トルコ語のページだったので、
意味が分からないところは、妄想で補ってます。

今回は、千切りにして作りましたが、
すりおろして、軽く絞ったズッキーニで作る事もあるそうです。



■ズッキーニのチーズお焼き_Kabak mücver
ズッキーニのチーズお焼き_Kabak mücver 【材料】2人分
ズッキーニ
たまねぎ
パセリ
A小麦粉
 とろけるチーズ
 卵
 塩
 こしょう
 赤唐辛子
サラダ油

2本
1/2コ
お好みで
150g
60g
1コ
小2
適宜
適宜
焼き用
【作り方】
① ズッキーニ・たまねぎを千切りにして塩を振り、水分を絞る。
② パセリをみじん切りにする。(お好みで)
③ A を全てボールに入れてざっと混ぜる。
④ ③のボールに、ズッキーニ・たまねぎ・パセリを加えて、多めの油を熱したフライパンで揚げ焼きにする。







にほんブログ村 料理ブログへ  アイディアがいっぱい!
 料理ブログに参加しています(@ゝω・)b゙
『食はココロを豊かにする。』TOPへ。

夏だ!ガスパチョだ!

ガスパチョ
ヒツジ家は、夏の航空券も取りはぐり(半ばアイカタの意図的に・・・)夏休みはイベントなしです(涙)
今月から、ワウディ(スポーツクラブ)に通い始めたので、日ごろの不摂生のツケを解消すべく、
せっせと通っています。
以前、通っていたジムより、マシンや設備が使いやすく、綺麗!
家から徒歩5分なので、ウエアで出かけて、帰りはすっぴんです(笑)
怠惰そのものだけど、シャワー上がりのお化粧って、嫌いなんですよね~

アイカタはマッチョになりたいらしく、顔を真っ赤にして筋トレしてますが、
私は軽くマシンやったり、ヨガたり程度。
驚くほどの発刊量で、毒素が全部でてるような、とにかく気分爽快。
平日のジムは、オバサマが沢山いて、優雅な午後だよなー、と羨ましくなりました。

さて、帰り道でピッカピカのトマトを発見したので、ガスパチョを作りました。

私的には、沢山野菜も摂れるし、ひんやり飲みやすいし、リピートしたいトコですが、
トルコでは、冷たいスープはないらしく、「メゼみたい」と。
つまり、前菜としてはグーだけど、スープとしては、NG。
えぇ、前菜としてでも、またお出しするワ!

火を使わないので、ビタミン・ミネラルが壊れないってのも嬉しいですね。

■ガスパチョ 【材料】 2人分
トマト
ピーマン
きゅうり
たまねぎ
ニンニク
400g(中2~3コ)
1/2コ
1本
1/2コ
1/2かけ
※ 食パン
  水
オリーブオイル


1/2枚
適宜
大2
大1と 1/2
小1/2
【作り方】
① トマト・ピーマンはヘタを取り、ざっくり刻む。きゅうりもざっくり刻んでおく。
  トマト・きゅうりは、トッピング用に、少量を取り分け、刻んでおく。
② ミキサーにトッピング用以外の①を入れて回し、ピュレ状になったら、
  オリーブオイルを2回くらいに分けて加え、都度回す。
③ 水で湿らせてちぎったパン・酢・塩を加え、更にミキサーを回し、冷蔵庫で冷やす。
④ 最後にトッピング用のトマトときゅうりを飾る。

にほんブログ村 料理ブログへ  アイディアがいっぱい!
 料理ブログに参加しています(@ゝω・)b゙
『食はココロを豊かにする。』TOPへ。

4年ぶりのミス・サイゴン観劇。

統一会堂@ホーチミン ホーチミンが首都だった頃の大統領官邸だった統一会同。

1975年4月30日サイゴン陥落の際、大統領が脱出用に使ったといわれるヘリコプターが屋上に展示されている。


ミスサイゴンを見た方は、どのシーンか分かるはず!
2週間前、ミス・サイゴンを観劇してきた。
私にとっては、1992年の初演、2004年に継ぐ、想いの募った1日だった。

16年前、父の仕事の関係で、招待状を頂いたのが、きっかけ。
当時の私はまだ10代で、帝劇に足を踏み入れる事にすら緊張していたのに、
開幕から、あっという間に舞台に吸い込まれ、今に至っているように感じる。

ミス・サイゴンは少なからず、私の人生に影響を与えている存在だと思う。
2年前のベトナム縦断で、ベトナム戦争の傷跡が残る地(もちろん食も)をなぞるような2週間を過ごしたのも、
影響の一つだと思う。

今までと今回で、自分が大きく変わったこともあって、新しい感動があった。
一つは、自分自身の国際結婚。
もう一つは、舞台となる、ホーチミンやバンコクのパッポン通りを実際に歩いていること。
そして、初演で好演だった本田美奈子が死んだこと。

こればっかりは、本当に残念でならない。
微妙なアイドルってイメージしかなかった彼女が、どれだけ素晴らしかったか。
コチラのページで、その辺りがよくかかれていました。(追悼風だけど)

1992年の初演では、15,000人のオーディションから厳選されたキャストが、
約1年弱に渡る「サイゴンスクール」と言われる稽古をみっちりこなした舞台です。
素晴らしくないはずがありません。
その舞台は、17ヶ月、745回の超ロングランでした。

そして今回。
人生観・宗教観etcめっこり話せる友人と行ける事も、熱いものを共有できるようで嬉しかった。
所々、アレンジされてるメロディはあるものの、当時の素晴らしさを彷彿とさせる時間を過ごせました。

戦争が生む不幸と、それを微妙にコミカルに持っていくエンジニア(市村正規氏)の演技力と、もうあっぱれ。
活気あるベトナムを考えると、ほんの30年前に戦争が終わったばかりなんて思えないけど、
世界中で、今も同じ事が起こっている事が、とてもはがゆい気持ちになりました。
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
07 09
カテゴリ
作ってみようと思ったらポチッ♪
にほんブログ村 料理ブログへ レシピブログ

FC2ブログランキング

 
使えるSHOP
こだわり食材 572310.com
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ検索
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。