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超簡単!さっぱりサバソテー

さっぱりサバソテー
肉厚なゴマサバを見つけたので、
ソテーにしてみました。

マサバは、夏場に味が落ちるけど、ゴマサバは
1年中同じ味だから今の季節は、ゴマサバの方が美味しい事もあるようです。

ちなみに、普通のサバよりも肉厚で、味はマサバと変わりませんでした。
(味音痴^^?)

イスタンブールでは、この焼きサバと、レタス・トマト・たまねぎのスライスをパンに挟んで食べる「サバサンド」が有名です。
私も初トルコの時、川岸で頬張ってきましたが、川岸のスタンドは、どこも混んでいて、旅行者にも、現地の人にも人気のようです。

サバとパンの組み合わせってどーよ?って思うけど、ショッキングな組み合わせで、美味しいんです。

スタンドの横には、塩こしょうとレモン汁が置かれていて、自由に使うことができます。
私は、レモン汁追加で食べました。
異国の地で食べるってゆう、楽しさも加わって、今思い出しても、もう一度食べたいなぁと思う味でした。

今日はサバサンドを意識して、サイドメニューもパンに一緒に挟めるようなサラダとポテトフライにしました。

川岸の太陽の下で食べるサンドには及びませんが、充分美味しい!
もちろん、ゴハンと食べてもイケるとおもいます。
表面を強火でカリっと仕上げるのがポイントです!

■さっぱりサバソテー
【材料】
さば
塩こしょう
小麦粉
サラダ油
レモン

1匹分
適宜
大3
大2
1/2個

【作り方】
① サバの両面に塩こしょうし、その上に小麦粉をまぶす。
② フライパンにサラダオイルを熱し、皮の面からカリカリに焼く。
③ 皿に盛り付け、好みでレモンを絞って食べる。

* サバに対して、油は多めの方が、カリっと仕上がって美味しいです。

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フルーツケーキに挑戦!

フルーツケーキ
いつもながら、暑い。
先日、食欲日記@キッチンひめさんのトコでそれはそれは、美味しそうなかき揚げ<を見つけたので、
家でも油はねと格闘しつつ、作りました。

揚げ物って、難しいですね。
ビジュアルもさっくり感もイマイチなシロモノでした。
なので、お写真はナシ! ちなみに、今日のケーキの写真も、綺麗にカットできなかったので、
罪のないフルーツメインの写真です。

その言い訳ではありませんが、今まで敬遠してきたスポンジケーキ、作ってみました。
自分で作ると、膨らまなかったり、パサついたり。
買ったほうが美味しいと思っていたのですが、やっぱり自分で作りたい(>Д<)
何が変わったのか(昔のレシピは残してなかったので)分かりませんが、めでたく、成功です。

だけど、時間がたってもふわふわしっとりしてて、イケてます。
18cm型で作ったのに、二人で半分食べてしまいました。
1ホール2日で完食ってどーなの!?

【材料】18cm丸型

砂糖
ベーキングパウダー
薄力粉
サラダ油
溶かしバター

3個
80g
小1/2
80g
20g
30g

生クリーム
砂糖
キウイ
オレンジ



200cc
20g
2コ
2コ



【準備】
卵は常温に戻しておく。
薄力粉・BPは合わせてふるっておく。
サラダ油と溶かしバターは合わせておく。
型にクッキングシートを敷いておく。
オーブンを170℃にあたためておく。
湯煎のお湯を準備しておく。

【作り方】
① 湯せんにかけながら、卵と砂糖をハンドミキサー〔低速〕で混ぜる。
② 人肌に温まったら、湯せんから外し、〔高速〕であわ立てる。
  白っぽくなり、もったりして、リボン状に落ちた生地の跡が残るまで泡立てる。
③ 準備しておいた粉を3回に分けて、ふるいながら加える。
  ボールも回しながら、底からすくい上げるように、ゴムベラで混ぜる。
④ 少量の生地を別のボールに入れ、サラダオイル+溶かしバターを加え、よく混ぜる。
⑤ ④ を ③に戻し、ムラなくツヤがでるまで、ゴムベラで混ぜる。

⑥ 生地を型に流しいれ、5cm高さから落として余分な空気を抜く。
⑦ 170℃で20分焼く。
  目安は、膨らんだ生地が少し沈んだ時です。
⑧ 焼きあがったら型から外し、粗熱を取ったら、ラップなどで水分が飛ぶのを防ぐ。

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〔トルコレシピ〕 トルコ版肉じゃが_Tavuklu patates yemeği

トルコ版肉じゃが_Tavuklu patates yemeği
毎日、暑い。
先週までの暑さに比べれば、ちょっとはラクだけど、やっぱりまだまだ夏です。
一応、夏好きなので、ちょっと快感だったりもしますが、食事は、しょがを効かせた冷やしうどんとか、そうめんとか、のどごしつるりん系が恋しくなります。

が。
問題は、和食嫌い(正確に言うと、トルコ料理以外興味がない)アイカタです。
美味しそうな写真をググって見せても、アイカタは、口をへの字に曲げて、浮かれない表情(ΦωΦ)
私の麺とアイカタのゴハン2種類を作る気にはなれないので、仕方なく、麺はオアズケです。

そして、昨日作ったのが、洋風肉じゃが。
肉じゃがは、コンソメ・トマト・マスタードetcいろんなアレンジを効かせてるので、改めて”トルコ料理”を作ってる気がしません。

日本の中でも、牛肉派と豚肉派に分かれるそうですが、今回は鶏手羽元です。
表面をカリッと香ばしく焼いてから煮込んでるので、そこが違いでしょうか。

ちなみに、関西は牛肉派、関東は豚肉派が多いそうです。
それぞれの味で育って、突然違う肉の肉じゃがが出てきたら、びっくりするんだろーなー。

■トルコ版肉じゃが_Tavuklu patates yemeği
【材料】2人分
鶏手羽元
たまねぎ
じゃがいも
ピーマン
トマト缶


6本
1/2コ
3コ
1コ
1/2コ


A サルチャ
  マーガリン
  塩こしょう
  タイム
  チキンコンソメ
  水

大1
大1
適宜
適宜
1コ
1カップ
【作り方】
① たまねぎは、くし形、じゃがいもはサイコロ型、ピーマンは1cm幅に切っておく。
② フライパンを熱し、鶏肉の脂身の面から焼き色をつける。全体的に表面がカリッとすればOK。
③ ②と A の調味料を加え、圧力鍋で15分加圧する。
④ 圧を抜き、たまねぎ・じゃがいも・トマト缶を加え、柔らかくなるまで煮込む。
⑤ 最後に彩りのピーマンを加え、1分くらい加熱する。

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簡単♪モッツァレラとトマトのパスタ

モッツァレラとトマトのパスタ


うだるような暑さが続いてますね。
会社では、常に空調がきいてるし、夜も暑くて眠れないので、エアコンをゆるくつけて寝てます。
だから、週末の家にいる時間くらい、エアコンを使わずに生活するように心がけているのですが。

暑ーーーーーーい。
座ってるだけで、汗が噴出して、全てのやる気が奪われます。

そして、なんだかエネルギー消費した(ような錯覚)→バテない為にも食べなくちゃてな図式が出来上がります。
日ごろ、食べすぎだから、そんな心配無用なんですけどね。

そんな訳で、冷製パスタにしました。
具は冷蔵庫にあったトマトとモッツァレラ。
具とバジル・タイム・塩こしょうをオリーブオイルで和えただけの超荒業パスタです。

簡単だけど、暑い日にはこのくらいシンプルな方が、ツルリと食べられていいです。

どうしようもない、うだるような暑さ。
でも、夏が一番好きなんだなー。




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香ばしい!いわしの香草パン粉焼き

いわしの香草パン粉焼き
トルコ料理のメイン、って考えると
ついつい肉に偏ってしまうので久しぶりに魚料理を作りました。

ウチはぜーーんぶパン食なので
ほぼ毎日パンを焼きます。
そのパンを、フードプロセッサーにかけて
生パン粉を作ってみました。

ほんの30秒の手間なので、エバルことじゃ
ないですけど、初体験だったので^^

料理については、超保守的なアイカタ。
小出しに広げようとしても、一向にトルコ料理以外は微妙な顔をしてます。

この料理も、トルコで食べたことがあるかも確かめず、作ってみました。
なぜって、私が作ってみたかったから。

テーブルに出すと、これまた怪しそうな顔をしてましたが、喜んで全部たべてました。
どうやら、彼の文化にも近いものがあったようです。
カリカリのパン粉に、ハーブとチーズの香りが馴染んで、魚が苦手な人でも食べやすそうです。
下に野菜をソテーしてしいてるので、この量や種類を増やせば、バランスを取りやすいですね。

【材料】
いわし
塩こしょう
小麦粉
オリーブオイル
トマト
人参
オリーブオイル
塩こしょう

2尾
適宜
大3
大2
1個
1/2本
少々
適宜

Aパン粉
 生パセリ(みじん切り)
 にんにく(みじん切り)
 バジル
 粉チーズ
 塩こしょう
 オリーブオイル


1/2カップ
大2
2片
小1
大2
適宜
大1


【作り方】
① Aの材料を全て混ぜておく。 ② フライパンで千切りにした人参を炒め、塩こしょうで薄く味付ける。
  同じフライパンで輪切りにしたトマトも焼き、人参と一緒に耐熱皿に並べる。
③ いわしを開いて、塩こしょうして、小麦粉をまぶす。
④ フライパンにオリーブオイルを温め、いわしをこんがり焼く。
⑤ ②の耐熱皿に、いわしと、①のパン粉をかけて、トースター機能で10分(表面がカリっとするまで)焼く。

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簡単!カリカリのビスコッティ

ビスコッティ
私が知ってる限り、
一番簡単な焼き菓子です。

ナッツを何にしてもいいし、チョコチップにしてもいい。
生地にココアを入れて、チョコビスコッティにだってできる。


最近思うこと。
将来、移住したら、日本の家族に何か起きた時、私は何ができるんだろう。
先進国同士ならまだしも、経済格差がまだまだある国。
思うように頻繁には帰れないかもしれない。
でも。
世の中には、同じような人が沢山いるはずで。
そんな人たちは、どんな答えを見つけて移住してるんだろーか。

悩みってつきない(>Д<)ゝ

ビスコッティとは、「ビスコトウム・パネム(2度焼いたパン)」というラテン語が語源で、固焼きビスケットの事。
正確には、イタリア、トスカーナ地方の郷土菓子で、カントッチョと呼ばれ親しまれているそうです。
はい、レシピ。
【材料】 約12本分
薄力粉
砂糖
ベーキングパウダー

くるみ


110g
25g
小1/2
1個
40g

【作り方】
① 卵・くるみ以外の材料を入れて、ふるう。
② ①の粉類に、溶き卵を加えて、ゴムベラでざっと混ぜる。
   粉っぽさが少し残ってるところで、クルミを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
   粘りが出ないように、さっと混ぜるのがポイント。
③ キッチンペーパーをしいた鉄板に生地をあけ、山型のコロッケ型に整える。
④ 170℃で20分焼く。
⑤ 触れる位に冷めたら、1cm幅に切り、隙間をあけて鉄板に並べる。
⑥ 150℃で10分焼き、表面をカリッとさせる。

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