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草津温泉「季の庭」~番外編~

プチ旅行記 第三弾、これで最後のアップ。ふー、一息。
最後は、共有スペースをご紹介。

チェックインの手続きをする間、小さめの器にぜんざいが出されました。
こうゆうの、うれしい♪あんこ好きのヒツジくん、大喜びです
季の庭10

廊下も、受付ロビーも、売店も全てたたみで気持ちがいい。冬はスリッパとかあるのかなー? 季の庭11

中庭。廊下に囲まれていて、ロビーからも、レストランに行くときも見かけます。
夜もほんわりライトアップされてて、風情がありました。
季の庭12
もっと満喫できたらよかったんだけど、あれこれ忙しくて、見切れませんでした>< 無念~
ホント、結婚記念日リベンジだわ

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草津温泉「季の庭」~お食事編~

前回に引き続き「季の庭」お食事編。
やる気があるウチにアップしておかないとお蔵入りになりそうなので、夏休みの間にやっとこうと思いまして。

私にとって、旅行の楽しみは食事!
その国・その土地ならではのものを楽しみたい!と思うのです。

この宿のお食事は、お部屋ではなく、和風レストランで食べるスタイルなんだけど、高めの壁で仕切られているので、
他の人が気になりません。
お料理は、月ごとの旬の食材を使ったコースで、席に着くと前菜が運ばれます。
その後のお料理は(8品も!)それぞれ2種類から選択できるので、好きなものを選べるゆとりが持てました。
私たちは野菜&魚介系をチョイス。

前菜とお造り。
季の庭_夕食1
どのお料理も本当に美味しかったんだけど、特に気に入ったのが、↓左の料理。
野菜・ホタテ・海老etcをピンク岩塩でバーベキューします。
じんわり溶け出した塩味だけで、十分美味しい!
季の庭_夕食2
天ぷらも、シソを巻いたりしんじょう揚げだったら、ヒト手間かかってます。
季の庭_夕食3
↓〆とデザートはそれぞれ3種から選べました。
ボリューム満点だったので、サラリと食べられるモノをチョイス。
季の庭_夕食4

↓これは朝ごはん。
品数が多くてびっくり。(右だけの朝ごはんなんてのもあるよねー?)
季の庭_朝食1
思い出しただけで、うっとりする料理たち。
同じ味は出来なくても、ウチの食卓にも影響が出そうです(噴)

草津温泉「季の庭」に行ってきました。

またまたご無沙汰しております。
すっかり夏ですね。っつーか残暑ですね。
最後の更新がGWだったので、3ヶ月ボーっとしてたようです。

さてさて、ヒツジ家では、夏休みにピークを避けて、旅行に行ってきました。
珍しく国内旅行。
しかも温泉。

まっぱだかで大衆浴場に入る習慣のないヒツジくんに合わせて、露天風呂つきのお部屋を条件に探し・・・
7月中旬にオープンしたばかりの初のハイクラス宿、「湯宿 季の庭(ときのにわ)」に1泊してきました。
ぜーんぶ畳張りで、素足で歩くのが気持ちいい宿です。

お部屋の素敵さにもびっくりなんだけど、アメニティってゆーの?浴衣って。
まず、チェックイン時に色浴衣を選ばせてくれます(引換券を頂くので、着たい人は借りに行くシステム)。→その1
部屋に着くと、押入れには作務衣が!→その2
ベッドルームには、超フワフワのワッフルパジャマが!→その3

24時間も滞在しないものの3着もあって、びっくり!
ワッフルパジャマは、本当に気持ちよくて、帰ってから知ったんだけど、季の庭オリジナルで売店でも売ってたらしい。
気づけば買ったのにな~という着心地のよさでした。

肝心のお料理も・・・超イケてます。
料理は、別の機会に詳しく紹介しますね。

今度は結婚記念日にもで行きたいわー

↓左;居室。   右;部屋においてあるコーヒーミル。挽きたてが味わえます。 季の庭04

↓左;お部屋の露天風呂。   右;その隣にあるシャワールーム。 季の庭03

↓左;バルコニー。   右;バルコニーの行灯 季の庭01
↓左;寝室。   右;洗面所。 季の庭02
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クルバン バイラム_Kurban Bayramı @トルコ

クルバン バイラム_Kurban Bayramı

クルバン バイラム_Kurban Bayramı

年末の休みをだいぶフライングぎみでとって12日間のトルコ旅行に行ってきた。
夏に友達になった方の自宅やおばあちゃんの家までおじゃまして、普通の旅行では体験できない、普段着のトルコを味わうことができた(@ゝω・)b゙
今年は、クルバン・バイラムと新年が重なったこと、お客様(←私)もきたりで、にぎやか、にぎやか。

現地1日の夜発で帰国だったので、クルバン・バイラムと新年も一緒にお祝いしてきた。
クルバン・バイラムは、イスラムのお祭りのひとつ。
家庭で羊や牛を一頭買い、1/3を家族で、1/3を親戚や近所の人に、そして残りの1/3を貧しい人にあげるんだって。
ラマダンの意味を知ったときも思ったけど、施す気持ちというか、普通に生活してる中にも、感謝を忘れてはいけないよ、という教えが散りばめられてるなぁと思う。

バイラムの日は、大忙し。
羊を見つけて、交渉して、解体して・・・
怖いもの見たさで私も行きたい!と主張したものの、これは男性の仕事ということでお留守番。
(ババ(お父さん)が仕切ってるから、あんまりワガママ言えなかったの)

そんなわけで、せめて~と友人にカメラを託し、撮ってきてもらったのが、一番上の写真。
これから解体される事を知ってるのかしら、ヒツジちゃん;・';・';・(゚ ゚*ノ)ノ
3時間くらいすると、ババと友人が黒いゴミ袋4つに入ったヒツジちゃんを持って帰ってきた。

クサイ!

今まで、ヒツジ肉が臭いって思ったことなかったけど、生のヤツらは相当くさい。
アンネ(お母さん)とババ(お父さん)はキッチンに袋を運び、籠城&更なる解体作業。
においが家中に広がるのを防ぐためね。

その後は、アパートの屋上で火をおこしてバーベキュー。
ここでも仕切りはババ(お父さん)。

赤身のお肉だけではなく、心臓や肺やレバーも美味しく食し、「ドイドゥム(お腹いっぱい)」とアンネに言うと、ちょうどババがリビングへやってきた。

しかもスーツを着ている。

あれ?ババはこれからお出かけかな?と思ってたら、子供(友人)たちとアンネが順番に手にキスをして「クルバンおめでとう!」と挨拶をしている。

これもバイラムのひとつなんだって。
ヒツジを食べ、貧しい人に分け、年長者に正式な挨拶をする。

日本では、あまり見なくなった光景だけに、ちょっと新鮮だった。

翌日、テレビを見ていると、脱走した牛に追いかけられて怪我をしてる人や、悪戦苦闘する警察官etcバイラムらしいニュースをやっていた。


★カメラを託した友人は、解体場の光景も撮ってきてくれました。
  グロいので、興味のあるかただけ、↓のmoreをクリックしてくださいませ。

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トルコvol.3 ブルーモスク

ブルーモスク_Sultanahmet Camii

トルコから帰ってきて1ヶ月半だけど、ふっとブルーモスクを思い出したから、今更ながらだけどアップ…(*v.v)

ここは、観光客も入れるけど、今もモスクとして使われている場所。
観光で来た女子には、大きなスカーフが入り口で渡され、これを頭からかぶって中に入る。

中は、たくさんの電球がドーム型の天井から吊り下げられていて、すごく神秘的。
中央あたりに柵があって、そこから先はお祈りをする人だけが入れる場所。
その手前は観光客もokで、肌を出しすぎないとか、一般的なマナーを守れば、写真を撮ってもいい。(でも、ムスリムの女子は勝手に撮っちゃダメ。)

いろいろな国を旅した(昔の)上司が”人間が作ったものの中で一番すき”と言う理由が分かる気がした。
私はムスリムでも何でもないけど、毎日来て、すみっこでぼーっとしたいと思う場所だった。

この静けさや、幻想的な空気のせいかもしれない。
イスタンブールの町でフツーにおしゃれしてる男の子も膝を付いて熱心にお祈りしてる姿がなんだか不思議だった。
同年代の日本の男の子だったら、もちろんあり得ないだろう姿だし、旅行中街中で接してる彼らのもうひとつの面を見た気がした。

イスタンブールに行ったら、きっと、また足を運んでしまう場所。
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