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〔トルコレシピ〕赤レンズ豆のスープ_Mercimek çorbası

赤レンズ豆のスープ_Mercimek çorbası
今日は、退社する方の為に、花束を買いに行きました。
花って、なくてもいいものだけど、あると、嬉しくなるものですよね。

だからこそ、ステキなモノをあげたいと思うし、作ってもらう時も、出来上がるまでワクワクするのですが、今日は、仕事の合間の手配だったので、電話で注文ししました。

オフィスが移転したてなので、ネットで調べて、HP見て注文したんだけど、取りに行ったらなんて貧相な花束。

それはもう、トイレに放置されてる造花並です。

あまりのヒドさに、どうしてもそれを贈る気持ちになれなくて、申し訳ないんだけど、もう一度作ってもらいました。

が。
それでも、イケてない。
時間もないし、このお店のセンスはこれが限界だと思ったので、やむなし、持ち帰りましたが、
やっぱり後味が悪い。

今まで、飛び込みで作ってもらった事もありますが、こんなにハズレたのは初めての経験だったので、テンション下がって1日を締めくくりました・・・。

そんなこんなで、今日のスープは、ほっと休まる、赤レンズ豆のスープです。
このスープは、簡単で、たっぷりの豆を摂る事が出来るので、結構リピートしています。

ミントとクミンはお好みで、ですが、入れるとぐっと個性的になるので、ウチではこっちが定番になりました。

■赤レンズ豆のスープ_Mercimek çorbası
【材料】2人分
レンズ豆
たまねぎ
人参

サラダオイル
乾燥ミント
クミン
塩・こしょう
顆粒コンソメ
70g
小1/4個
1/3本
500cc
大1/2
ひとつまみ
少々
適宜
小1

【作り方】
① たまねぎと人参をざっくりみじん切りにして、サラダオイルで炒める。
② ①が柔らかくなったら、水で洗ったレンズ豆と水300ccを加える。
③ レンズ豆が柔らかくなるまで、15分くらい煮る。(途中でアクを取る)
④ 鍋の材料をジューサーで混ぜる。
⑤ 再び鍋に戻し、水200cc、塩こしょう、コンソメを加えて出来上がり。


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山盛りのトルコみやげ。やっぱり食べモノ・・・。

アイカタ来日時に、持ってきた荷物は約50kg。
もちろん、洋服や本もありましたが、大きなかばんひとつ全部おみやげでした。

あまりの大きさに写真を撮っていたのですが、日本移住を果たした今年中に、かけこみアップしてしまいます

開けてみると・・・出るわ、出るわ、食べ物の山。
左は、スープです。食事は必ずスープで始まるのですが、
仕事を終えて、スープまで作ってられん!という私がラクをする為の必殺技です。
日本でもおなじみクノール。
でも、種類豊富で、普通のコーンスープなんて、ありません。
日本のインスタントスープは、カップにお湯を注いで作りますが、トルコのスープは、鍋で水から入れます。
よく溶かして、15分くらい弱火で加熱して、とろみが出てきたら出来上がり。
インスタントとはいえ、手がかかります。(でもパスタや米が入ってたりして、日本のクノールより美味しい)

右は、お肉系です。全て豚肉が入っていません!
スジュックという、牛肉のサラミのようなもの。 クミンがふんだんに入っているので、香りだけでも中東なカンジです。
トルコみやげ1
トルコみやげ2
〔中上〕は、香辛料たちです。
赤とうがらし、ミント、イェニバハル、クミン、、黒こしょう、タイム。
あ、ドライトマトも。

使えこなせるかは、別問題です。


〔中下〕は、ナッツやドライフルーツ。
私が時々お菓子を作るので山盛りで買ってきてくれました。
これがなくなる頃には、立派なお腹が出来上がってると思います。
あぁ、デブの道。

〔下〕は、タラハナというスープです。
ペーストにした野菜と小麦粉を乾燥させたもので、とても体にいいそうです。
インスタントもあるらしいのですが、美味しくないとの事。これは、ウシャクで作られていますが、手作りだそうです。
楽しみ。
トルコみやげ3

この材料、使いきるのはいつになることやら・・・。

と、思っていたのに、殆ど食べきりました。
次にトルコに行くのは夏?の予定。それまでは日本で買わなくては・・・!

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〔トルコレシピ〕 白いんげん豆の煮込み_Pastırmalı Kuru Fasulye

白いんげん豆の煮込み_Pastırmalı Kuru Fasulye 
DELI 料理っぽくできたので、ココットによそってみました。
普通のお皿で出せば、それなりのボリュームがある料理です。

アイカタは、イスラム教徒なので、豚肉NGです。
生の肉は、日本で調達しますが、お肉の種類が少ないので、保存出来るものはトルコから、持ってきたり、送ってもらったりしています。

保存食を比べても、
日本とトルコの違いはくっきり。
だって、日本で保存肉ってあります?
浮かぶものって、横文字 = 日本で生まれたものじゃないですよね?

でも、魚の干物は、いろんな種類がある。
刺身から干物まで、大切に食べてきた感じがする。
今まであまり意識しなかったけど、魚文化で育ったんだなぁって思います。


レシピでは、サラミ(ベーコン)と書いたお肉ですが、正しくは、パストゥルマ(Pastırma)という肉を使います。

これは、にんにく、塩、パプリカを混ぜ合わせたペースト状のものを牛肉に塗って作る干し肉だそうです。
トルコ食材大全にも説明があります。)

このペーストが、スパイシーで、異国情緒そそられまくります。
日本にいながら、トルコ気分!アンネ(お母さん)ありがとーー!

とは言うものの、このペーストを取ってから料理するので、出来上がりはそんなにスパイシーじゃありません。
私的には、肉もペーストも使いたいんですけど、アイカタ邸では、肉だけ使うそうで。
これって、どこの家でもそうなんでしょうか?
修行はまだまだ続くって感じですε-(。_。;)ノ

■白いんげん豆の煮込み_Pastırmalı Kuru Fasulye
【材料】 2人分
乾燥えんどう豆
牛肉
サラミ(ベーコン可)
バター
たまねぎ
1/2カップ
80g
30g
大1
1コ
コンソメ
砂糖

こしょう
赤とうがらし
小1/2
小1
小1/2
適宜
適宜

【準備】
乾燥えんどう豆は、前日の夜からたっぷりの水にひたしておく。

【作り方】
① たまねぎをみじん切りにし、バターを溶かした圧力鍋でキツネ色になるまで炒める。
② ①に、1cm角に切った牛肉、サラミを加えて、肉に火が通ったら、えんどう豆を加える。
③ コンソメと、ひたひたの水を加えて赤とうがらし・砂糖を入れ、圧力鍋で15分加圧する。
④ 圧を抜いて、塩こしょうで味を調えながら、好みのスープの量に煮詰める。

※ 牛肉ナシでも、美味しいです。
  (あっさり豆料理にしたいときは、サラミだけで作ってます。)

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〔トルコレシピ〕 じゃがいもと豆腐のスープ & レンズ豆のサラダ

じゃがいもと豆腐のスープ & レンズ豆のサラダ
■じゃがいもと豆腐のスープ
【材料】
じゃがいも
ねぎ
豆腐
バター
ブイヨン
塩こしょう
味噌

3個
2本
250g
大1 1/2
800ml
適宜
小さじ1


私がレシピを忘れないために、材料だけ記しておきます。
作り方は、Sophieさんトコをご覧くださいませ。

Sophieさんは、お味噌が小さじ1入れていました。

これが、味を引き締めてくれる、まさに「ミソ」なのですが、今後、和食NGのアイカタも食べれるように、お味噌抜きでトライしてみました。

ビシシソワースだと、じゃがいも・たまねぎ・生クリームで作りますが、豆腐を入れているせいか、生クリームが入ってないのに、十分なコクがあります。

美味しくって、体にもよくて、カロリーオフもできちゃうなんて、豆腐はエライ。

■レンズ豆のサラダ
【材料】
レンズ豆
ごぼう
パルメザン
オリーブオイル
塩こしょう
クミン

2/3カップ
1/4本
大3
大1
適宜
小1弱

① ごぼうは皮をこそげ落とし、2cm長さの短冊切りにする。
  水にさらしてアクを抜く。
② レンズ豆は5~7分煮る。
③ オリーブオイルでごぼうを炒める。
④ レンズ豆を加えて、痛め、塩、こしょうをする。
⑤ 最後にチーズを加えて、さっと炒める。

カリカリに炒めたごぼうが香ばしいサラダです。
実際、この料理がトルコで食べられてるかは知りませんが(今度聞いておきます)、クミンを入れたので
トルコのロカンタ(食堂)のニオイが充満しました。

小食な2人で、ほんのサイドメニューとして作るときは、レンズ豆1/2カップで十分かもしれません!

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ヒツジくん作 サーモンソテー

サーモンソテー
いやぁ、久々に更新。
いよいよ仕事も忙しくなりだして、頭の中もなんだか落ち着かない今日この頃。

これは、相方ヒツジくんの必殺技。
サーモンソテー。

横で(心配げに)見てたら、あ、私も作ったことある!って料理。

飛行機で12時間離れた国で育ったのに、こんな共通もあるなんて。

いやいや、日本人が世界各国の料理を食べすぎなのかも。
探せば、たいがいの国のレストランあるもんね。

日本って、和食以外の料理も食べられるけど、ミックスさせて”風”にすることが上手な国だなぁと改めて思う。
作り方は、鮭の切り身を並べて、スライスした玉ねぎ・トマト・パセリのみじん切りに、塩こしょう・オリーブオイル・レモン汁をかけてオーブンでじっくり焼くだけ。
材料がシンプルだけに、オイルや塩は美味しいモノを使いたいトコロ。
レモンを多めに絞ると、あっさりいくらでもいけちゃいます。
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