2008.05.11
惨殺されるアザラシ
惨殺されるアザラシ

アイカタがトルコのニュースで見つけて教えてくれました。(3月末頃のことです)
これ、何をしてるか分かりますか?
カナダ政府公認の元、毛皮の為に、アザラシ猟をしてるんです。
詳しくは、コチラのサイトに書かれています。
生きたまま剥いだほうが、いい毛皮ができるそうで、まだ動いてるアザラシの皮をツルンと取って、
身は海に捨てられています。
「製品」としてしか見てなかったけど、作られる過程をたどると、こんな事になってるのか、と衝撃を受けました。
そして。
気になるカナダ政府。
このニュースを見た後、バラエティ番組で、カナダ政府漁業海洋省協力のもと、
アザラシのミルクでアイスを作ろう!というもの。
企画自体は置いといて、「カナダ政府漁業海洋省」は、アザラシの数や健康状態をチェックして、
個体数の維持に努めてるそうな。
相反する、この行動。どうなんだろう。
シー・シェパードも抗議していて、「アザラシ猟に抗議の船とカナダ沿岸警備隊船舶が接触」なる事故も起きています。
この猟もショッキングでしたが、アイカタに教えてもらわなかったら知ることがなかった、
って事にも問題を感じました。
私のアンテナ不足もあるかもしれません。
でも「カナダ アザラシ」でググっても、関連記事が殆どないんですね、コレがまた。
世界中で起きてるニュースをアイカタから聞くけど、日本では報道されてないなーって感じる事がよくあります。
報道される内容に偏りがあるんですね。
世界中で、もっともっと大きな流れの問題があるし、宗教や、権力、歴史が絡まって、
精神的鎖国ニッポンでは、関係ないかもしれないけど、本当にそれでいいのか?と思う。
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